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モンモリオナイト編

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}PgžxQクレイパックを行うことで、肌の毛穴や皮脂を清潔に保つことができ、それにより肌本来が持っている潤いを取り戻すことができるのは、肌の悩みを持つ人には嬉しい効果です。
そんな効果を、ちょっとしたことでも敏感に反応してしまう敏感肌の人でも安心してできるモンモリオナイトを用いて行うことで、効果を期待することができます。
モンモリオナイトは質の高い南仏モリオン山からのクレイであり、敏感肌に使用することができる最適なクレイです。
モンモリオナイトのクレイパックの作り方は大変シンプルで、自分の好みの香りやフローラルウォーターでアレンジを楽しむこともできのも、作る楽しみがうまれるでしょう。
基本はこのクレイに水分を足し、美容オイルを混ぜ合わせます。
クレイ2に対して水分1の比率で練りペースト状にします。
そこの小さじ1の美容オイルを加えれば、より保湿効果を併せ持ったクレイパックの完成です。
水分入れるときに、自分の肌質に合わせたフローラルウォーターを代わりに使い、好きな香りや効能で精油を選び数滴入れれば、より自分の理想とする求めるクレイパックを作ることができます。
敏感肌にも最適ですが、もしもかゆみが出た場合は、すぐにクレイパックを洗い流して、保湿を行うといいでしょう。

}PgžxQガスールはモロッコで伝統的に石けんの代わりとして使われてきたクレイです。クレイの吸着力で汚れをしっかり落とし、天然のミネラル分が肌をしっとりとなめらかに整えます。パックの作り方はとても簡単で、約2倍の分量の水を加えるだけで出来あがります。吸水力がとても強いので、かき混ぜたりしなくても、クレイが自然に水分を吸収してくれます。クレイがふっくらと膨らんだら、すぐにパックとして使えます。より滑らかな質感にしたい時は、1時間ほど吸水させてから使うとよいでしょう。通常は水に混ぜるだけで使えますが、より滑らかな使い心地にしたい時や、乾燥肌や敏感肌の方は、少量の植物オイルやはちみつを加えると、よりしっとりとしたパックになります。また、水の代わりにハーブティーを加えると、ハーブの美容成分も加わって、より効果的な使い方ができます。ヨーグルトを混ぜても、しっとりとした保湿効果のあるパックが楽しめます。どんな素材ともよく混ざるので、肌質に合わせて別の素材を加えるなど、とても応用範囲の広いクレイです。パックは洗顔後に行い、顔全体に優しく馴染ませます。粒子が粗いので、力を入れると肌を傷めてしまいます。優しくお肌にのせるようになじませて、クレイが半乾きになったら洗い流し、化粧水等でお肌を整えます。

カオリン編

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葉03カオリンはとてもマイルドなクレイで肌に穏やかに作用するので、クレイセラピーの中では最も一般的に使用されています。刺激がほとんどないので、どんな肌質の人にも安心して使えます。色は白、ピンク、赤の三種類あります。白いタイプが一番マイルドなので、乾燥肌や普通肌、敏感肌の人も使えます。アトピーなどの肌トラブルがある人のお試し用としてもお薦めできます。ピンクのタイプは白いものより強く作用するので、古い角質や老廃物を除去したい場合に使います。赤いタイプは皮脂を吸着する力が強いので、脂性肌の人に向いています。どのカオリンもとても使いやすいので、初心者の方の初めてのクレイパックとしてお薦めです。パックはクレイを水に溶かすだけで簡単につくれます。水に溶いたクレイを顔全体にパックし、乾いたらぬるま湯で洗顔します。洗顔後はいつも使っている化粧品でお手入れします。毛穴の汚れがきれいにとれるので、顔色が明るくなり、肌の透明感がアップします。老廃物は常に身体の中にたまっていくので、定期的にクレイパックをすると、肌の細胞が生まれ変わるサイクルが安定するので、常に健康で美しい素肌でいられます。クレイの効果を持続させるには、週に一回以上はパックをする方がいいでしょう。

クレイパックの作り方について

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葉02クレイは地球の地層から得られる天然の鉱物です。自然そのものですから、安心安全に使うことができます。クレイは肌に優しく作用しながら強い吸着力で汚れを落とすので、定期的にクレイパックをすれば、毛穴にたまった古い皮脂や老廃物をきれいに取り除くことができます。適量のクレイに水を加えて混ぜるだけで、パックをつくることができます。水道水には塩素が含まれているので、不純物を含まない精製水を使います。また、肌質に合わせて、お好みのハーブのフローラルウォーターを使うこともできます。フローラルウォーターは市販品を使ってもよいのですが、手作りでも簡単に作ることができます。ローズマリーやラベンダーなど、好みのドライハーブまたは生の葉を精製水の中に入れ、火にかけて沸騰したらそのまま弱火で数分煮出します。火を止めたら自然に冷めるのを待ち、完全にさめたら出来上がりです。混合肌や敏感肌など、肌質に適したハーブを選べばパックの効果がより高まります。お風呂あがりは身体が温まって毛穴が開いているので、パックをするには最適の時間です。洗顔後にクレイのペーストを優しく顔全体になじませて、乾いたら水かぬるま湯で洗い流しましょう。

バスソルトの作り方について

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葉01バスソルトではお風呂に入れて使う塩のことです。天然塩が含まれているのでミネラル成分が豊富です。ミネラル成分は肌から吸収され、肌をすべすべにしたり肌環境を整えてくれます。保湿効果も高いので、入浴後にも肌のもちもち感が持続しますので、特に乾燥が気になる冬場におすすめです。発汗効果もありますので、ダイエット中の人にも効果が高いです。汗をたくさんかくことで、体内の老廃物を排出できます。ニキビなどの肌トラブルにも効果が高いことがわかっています。バスソルトは市販もされていますが、自分好みのものを自宅で作ることもできます。必要な材料は、天然塩、精油、ハーブです。ハーブは自分が好きな香りのものを選べばいいのですが、中でも相性が良いのがローズ、ローズマリー、ラベンダー、ハイビスカス、オレンジです。天然塩はスーパーなどに売っているものでもいいですし、海外の岩塩のようなものでも大丈夫です。大さじ2に対して精油をお好みで1から5滴ほど混ぜ、好きなハーブを混ぜて完成です。これは1回の入浴分なので、毎日使用する人は大きめの瓶などに1週間分などをまとめて作っておくのも良いでしょう。これから乾燥の季節になりますので、自分で作ったバスソルトで保湿ケアをしましょう。

バスオイルの作り方について

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}PgžxQ若い女性を中心にアロマバスの人気が高いです。
アロマバスの魅力は、普通のお風呂でも体は温まりますが、そこにエッセンシャルオイルが入る事で、血行が促され体を芯から温める事が出来ます。
また、エッセンシャルオイルは呼吸器系の殺菌や消毒、喉の痛み、咳の緩和にも効果があるとされ、お風呂に入れる事で蒸気吸入が可能となり、辛い症状を改善させてくれます。
様々な効果があるアロマバスですが、カギとなるのがバスオイルです。
様々な精油がある中で、お風呂用として使いやすいものが、鎮静効果に優れる「ラベンダー」、お肌に優しくリラックスできる「カモミール」、肌を若返らせる「ローズマリー」、体の緊張をほぐす「クラリセージ」などがあります。
効用や香りなど自分の好みの精油をブレンドし、キャリアオイルに混ぜます。精油だけを入れる方法がもっとも手軽な方法ではありますが、種類によってはお肌に刺激になることがあるので、キャリアオイルも加えます。
キャリアオイルを入れる事で、肌への刺激や負担が少なくなり、さらに保湿効果も高まります。
出来上がったものは遮光性のガラス瓶に入れて密封し、冷暗所で保管するようにします。
一回のお風呂で小さじ1程度のバスオイルを入れてよく混ぜたらアロマバスの完成です。

クリームの作り方について

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}PgžxQ好みの精油を使って、自分の肌質にピッタリの美容クリームを作ることができます。肌に刺激の強い化学成分は一切使わずに、肌に優しい天然の成分だけで作るので、顔はもちろん全身どこにでも安心して使えます。有害な成分は一切含まれないので、使った後にすぐお料理をしても、赤ちゃんの肌に触れても大丈夫です。基本の材料は、好みの精油とキャリアオイル、ミツロウの3点です。容器はガラス製のものが耐久性が強くて便利です。あらかじめ容器を煮沸消毒するか、無水エタノールを浸したガーゼで拭いて除菌しておきましょう。こうすることで、雑菌の繁殖が抑えられるので、劣化せずに長く使うことができます。キャリアオイルやエッセンシャルオイルは、オイルにより効能が異なるので、自分の肌質に適したオイルを選びましょう。好みの植物オイルを湯せんし、少しずつミツロウを加えて溶かします。植物オイルは加熱すると酸化が進むので、直接火にかけるのは厳禁です。湯せんで人肌程度に温まったらミツロウが溶けますので、温度に注意しながら完全に溶かしましょう。全部溶けたら、しばらくそのまま放置して冷まします。エッセンシャルオイルは揮発しやすいので、熱がとれてから加えます。良くかきまぜたら容器に移して完成です。

化粧水の作り方について

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観葉植物04自分の肌質に合ったエッセンシャルを選べば、オリジナルの化粧水をつくることができます。自分の肌質に合うものだけで作れるので、刺激がなく安心して使えますし、美肌効果も抜群です。乾燥した場所に長くいる時は、気軽に水分補給できますし、部屋の中にスプレーすれば、ルームフレグランスの代わりにもなってとても便利です。まず、作る前に容器を消毒しておきましょう。手作り化粧品は防腐剤が含まれないので安全な反面、雑菌が繁殖しやすいのです。早めに使い切るのはもちろんですが、事前に消毒することで腐敗の進行を遅らせることができます。材料の水は精製水を使います。水道水は肌に刺激のある塩素が含まれるのでお薦めしません。水の代わりにハーブの蒸留水を使うこともできます。ハーブの美容成分を取り入れることができるので、より美肌効果が高まります。水100mlに対し、大さじ一杯のグリセリンを加えてよく混ぜます。グリセリンには保湿効果があるので、お肌の水分をしっかり保ってくれます。それから、好みのエッセンシャルオイルを20滴位加えてよく混ぜ合わせます。水とオイルは混ざりにくいので、気になる時はアルコールを少量加えるとよいでしょう。オイルが混ざりやすくなりますし、防腐効果もあります。使う前にはボトルをよく振って水とオイルを混ぜ合わせましょう。

観葉植物03アロマテラピーの材料はクレンジングオイルとしても使うことができます。メイク汚れの大半は油性のものです。油汚れは油で落ちます。市販のクレンジング剤は、材料の水と油を混ぜ合わせるために、肌に刺激の強い乳化剤を使用しますが、手作りのクレンジング剤は水を使わないので、肌に悪い化学成分を一切使いません。とても肌に優しく、メイク汚れは落としながらも肌に必要な油脂や水分は奪わないので、しっとり潤う素肌を保つことができるのです。使う材料は精油とキャリアオイルだけです。メイク汚れはキャリアオイルだけで十分落ちますが、オイルの効果を強めて、使い心地をよくするために好みの精油を加えます。肌質に合わせて、ふさわしいオイルを選んでブレンドすれば、自分専用のクレンジングの出来上がりです。どんな植物オイルを使っても良いのですが、敏感肌や乾燥肌にはアボガドオイルやスイートアーモンドオイル等が適しています。オリーブオイルやホホバオイルも使いやすいです。たっぷりのオイルで顔をマッサージした後は、ティッシュペーパーかコットンで優しくオイルをふき取り、石けん洗顔でオイルを落としましょう。酸化が進んだオイルは肌に悪影響を及ぼす場合があるので、作ったオイルは遮光瓶に入れて直射日光の当たらない場所に保管し、数カ月以内に使い切るようにしましょう。